ルバーブタルト

安曇野のルバーブを頂きました。新鮮で赤い色がキレイです!

さっそくタルトのフィリング作りです。

2cmくらいに切って下茹でします。その水を切って20%のグラニュー糖をまぶしておきます。

ルバーブは水分が少ないけどすぐに柔らかくなるので、他のジャムのように時間はかかりません。弱火でゆっくり煮ると、あんな筋張っていたのが嘘のように柔らかになっていきます。

10分くらい煮ます

最後にハチミツとレモンを加え、冷まします。

アメリカンパイを型に入れしっかり焼き、カスタードクリームを詰めます。冷めたルバーブを表面にたっぷりのせたら出来上がり!ルバーブは酸味が強いので、少し控えめくらいがちょうど美味しいですね。

 

鰹のサルサソース(カフェ・ルイ)

カフェルイ「週替わりワンプレート」

鰹のお刺身が美味しそうで、つい多めに買ってしまいました。カフェにも使えそうな量だったので、ソテーしてにんにくを効かせたサルサソースをかけてワンプレートにしました。

サーモンやカジキマグロで良くやりますが、今が旬の鰹がまた美味しく変身しました。なかなか好評で、完売しました。

副菜は「きゅうりの白和え」、きゅうりを薄くスライスして塩をしてしっかり水分を絞ります。これだけで歯ごたえが良く、簡単で美味しいのでオススメです。

そろそろさっぱりしたのが美味しい季節になりましたね。

ヤムニョムチキン「カフェルイ」

だいぶ暖かくなってきました。今日のカフェルイは人気の「ヤムニョムチキン」がメインのワンプレートです。

辛味は少なく、テイクアウトも沢山注文があり、韓国のチキン料理が定着しているのだと改めて感じました。冷めても美味しいのがランチにはぴったり。白いご飯にも合いますね。副菜にムセンチェという大根の千切りのキムチと豆もやしのナムル、あとは定番の蒸し野菜です。ご飯の進むメニューです!

カトラリー銀器磨き


カフェも緊急事態宣言で7日まで休むことにしたので、週末、家中にあるカトラリーの整理をしました。銀器はしばらく磨いていなかったので、軍手をはめて、使い捨てのタオルに専用のクリームをつけてゴシゴシすると、すぐにきれいになり、結構達成感があって、音楽を聴きながらほぼ磨いてしまいました!

磨きながら、フランスやイギリスのアンティーク店で買った時のことを思い出しました。あちらは全て12本セットで、すごく重い、、。こういう時だけは主人と一緒に来て良かった!と思ったり、その時の主人の嫌そうな顔などナイフやフォークを見ながら思い出しました。

ウオーマーのついたティーセットはクリストフルのアンティーク。その頃ニースに住んでいた友人のフランス人のご主人が、オークションで手に入れてくれたものです。フランス人しか入れないオークションらしく、サモワール?つきで全部揃っているのはなかなかないから、いいよ、、と言われ、サモワール?ロシアの?良く分からなかったけど、勧められるままに買ってしまいました。

届いて見るとウォーマーのことで、お湯を沸かすものです。実物を見てようやくわかりました。このセットは、今では私の1番の宝物になりました。

コロナが終息したらこのセットで友達とお茶をしよう。思いっきりおしゃべりしたい!飛沫を飛ばして!

フランスのお年寄りは銀器を磨くために、お友達をお茶に招ぶそうです。私もその域だ。

原木舞茸入荷しました!

長野県佐久穂より、原木舞茸が入荷されました!大きいですね~!

昨年の台風では大変な被害を受けたとのこと、「きのこ茂来」の池田さんご夫婦がきっと大変な努力をされたのでしょう。おかげで今年も美味しい舞茸が食べられます。ありがたいです。

原木舞茸は香り高く、歯ごたえも良く、何に入れても美味しいのです。

まずは、「舞茸のバターソテー」

フライパンにバターを溶かし、小房にした舞茸を入れ、強火で炒めます。最後に醤油を加え、塩コショウで味を調えます。たったこれだけなのに美味しい!

次が「天ぷら」かな?大きく割いて、天ぷら衣にくぐらせ、高温でカリッと揚げます。藻塩で食べても美味しいし、天つゆもOK

「舞茸ご飯」炒めた舞茸を炊きたけご飯に混ぜるだけ、これがやはり美味しいのです。新米に「舞茸」この組み合わせは、、、痩せる時がありませんね。