エステルーハーツィシュニッテン Esterhazy Schnitte

今日のお菓子はウイーンの名菓「エステルーハーツィシュニッテン」何やら長い名前ですが、オーストリアの貴族、エスターハージー家にちなんだお菓子です。

アーモンド入りメレンゲを6枚焼いて、間にマラスキーノ風味のバタークリームを挟みます。上の矢羽模様がクラシックです。

今日はカルピスバターを使いましたが、濃厚で深い味わいです。手間の掛かるお菓子は、かかるだけの美味しさがありますね。

11月料理クラス「ミラノ風カツ ケッカソース」

 

「ミラノ風かつ」と付け合わせは「かぼちゃのアグロドルチェ」

「肉詰めピーマンのクリーム煮」

11月の料理教室は牛肉を薄く叩いて、少量のオリーブ油で揚げ焼きにした「ミラノ風カツ」です。フレッシュトマトとバジルとバルサミコ酢、オリーブ油の「ケッカソース」をたっぷりかけていただきます。

ジャガイモ入りフォカッチャもローズマリーと粗塩の風味で、作りやすい分量です。お料理ができあげるタイミングでちょうど焼きあがります。

熱々のフォカッチャは美味しいですね。

デザートは「いちじくのコンポート ゼリーがけ」

ピンクのゼリーが可愛らしく今だけの楽しみです。

「鶏もも肉の甘辛ガーリック焼き」 10月料理教室

10月の料理クラスは

「鶏もも肉の甘辛ガーリック焼き」ご飯に良く合う料理です。
甘辛ダレに生姜とにんにくを効かせ、焼き上がった鶏肉に絡めます。冷めても美味しいのでお弁当にもオススメです。

「イクラとサーモンの麹漬け」イクラも鮭も旬です。新潟の加島屋のは美味しくて人気です。贈答品で頂くとメッチャ嬉しいのですが自分で買うと高い!
これは自分で作るのが1番ですね。  ということでメニューに入れました。
「イクラの醤油漬け」を作り、「サーモンの麹漬け」。
「きゅうりとなす菊の花の三杯酢」もここにちょっと乗せると、おもてなしにもなります。

今月は鮭をテーマに回遊の勉強もしました。滝を鮭が登っていく映像は胸を打たれますね。
4年経って元の川に戻り、卵を産んで死んでいくのは凄いことです。
それを私たちは食べてしまうのですから、本当に感謝して残さず食べないと、、。

マクローネンシュニッテンMakronenschnitten

このお菓子はミュルクタイクというクッキー生地にジャムをのせ、メレンゲにくるみを混ぜて焼いた、アーモンドとはまた違う、風味の良い焼き菓子です。
好みの大きさに切って、今日はラズベリーソースを飾って盛り付けました。

ウイーンの製菓学校で作った時、焼きたてはサクサク美味しいのに、あまり教室でも登場しなかった。でもでも、、久しぶりに作ってみるとなかなかの美味しさです。
日持ちがするのもいいですね。プレゼントに喜ばれそう!