「鶏もも肉の甘辛ガーリック焼き」 10月料理教室

10月の料理クラスは

「鶏もも肉の甘辛ガーリック焼き」ご飯に良く合う料理です。
甘辛ダレに生姜とにんにくを効かせ、焼き上がった鶏肉に絡めます。冷めても美味しいのでお弁当にもオススメです。

「イクラとサーモンの麹漬け」イクラも鮭も旬です。新潟の加島屋のは美味しくて人気です。贈答品で頂くとメッチャ嬉しいのですが自分で買うと高い!
これは自分で作るのが1番ですね。  ということでメニューに入れました。
「イクラの醤油漬け」を作り、「サーモンの麹漬け」。
「きゅうりとなす菊の花の三杯酢」もここにちょっと乗せると、おもてなしにもなります。

今月は鮭をテーマに回遊の勉強もしました。滝を鮭が登っていく映像は胸を打たれますね。
4年経って元の川に戻り、卵を産んで死んでいくのは凄いことです。
それを私たちは食べてしまうのですから、本当に感謝して残さず食べないと、、。

マクローネンシュニッテンMakronenschnitten

このお菓子はミュルクタイクというクッキー生地にジャムをのせ、メレンゲにくるみを混ぜて焼いた、アーモンドとはまた違う、風味の良い焼き菓子です。
好みの大きさに切って、今日はラズベリーソースを飾って盛り付けました。

ウイーンの製菓学校で作った時、焼きたてはサクサク美味しいのに、あまり教室でも登場しなかった。でもでも、、久しぶりに作ってみるとなかなかの美味しさです。
日持ちがするのもいいですね。プレゼントに喜ばれそう!

カジキマグロのポワレ(poêlé)タプナードソース添え

7月料理教室

 

7月の料理教室は、さっぱり洋風料理です。簡単で夏の暑い日にはぴったりのおもてなし料理。

メインは「カジキマグロのポワレ タプナードソース添え」オリーブ油で焼きますが、今日はポワレpoêléの焼き方をカジキバージョンと真鯛でやってみました。黒オリーブとケーパー、アンチョビで作るタプナードソースは魚でも肉でも合いますがパンにも美味しくてパンの時はアンチョビを少し増やします。

「ズッキーニと鶏ささみのピカタ」は、粉をまぶして卵液をくぐらせて焼く焼き方を、、。ちょっとした工夫で素材が美味しくなりますね。

「冷製コーンスープ」は生のとうもろこしをすりおろして、牛乳と塩を加えてシンプルに作ります。フレッシュな今だけの美味しさです!

クスクスサラダ「タブレ」も事前に作っておける便利な1品です。

ルバーブタルト

安曇野のルバーブを頂きました。新鮮で赤い色がキレイです!

さっそくタルトのフィリング作りです。

2cmくらいに切って下茹でします。その水を切って20%のグラニュー糖をまぶしておきます。

ルバーブは水分が少ないけどすぐに柔らかくなるので、他のジャムのように時間はかかりません。弱火でゆっくり煮ると、あんな筋張っていたのが嘘のように柔らかになっていきます。

10分くらい煮ます

最後にハチミツとレモンを加え、冷まします。

アメリカンパイを型に入れしっかり焼き、カスタードクリームを詰めます。冷めたルバーブを表面にたっぷりのせたら出来上がり!ルバーブは酸味が強いので、少し控えめくらいがちょうど美味しいですね。