「秋鮭のちゃんちゃん焼き」10月料理教室

今月の料理教室は秋の和風メニューです。北海道の鮭を使って、味噌を塗った「ちゃんちゃん焼き」です。長野から舞茸も届き、しめじと合わせて鮭の上に乗せて、一緒に蒸し焼きにしました。スダチをきゅっと絞って、これは本当に美味しかった!今だけのご馳走ですね。

ただ鮭も漁獲量が減ったようですが、1切れ300円は高いです。先日のN H Kで、海の生態系が温暖化の影響もあり昔と違ってきているというニュースをやっていました。鮭の稚魚が途中で食べられてしまうので逃げられるよう、早く泳ぐ練習をさせていると、ちょっと本当?というような番組でしたがNHKですからもちろん真実でしょう。鮭の稚魚は春に放流され、4年経って、元の川に戻ってくる、その過程で幼い鮭は困難な旅をしているのですね。イクラも高い訳ですね。大事に食べなければ、、。

メキシコ料理 5月料理教室

5月はそろそろ暑く、スパイスの効いた料理が美味しい季節です。

「トルティーヤ」を焼いて、「サルサソース」と「ワカモレ」「スパイスチキンと海老のガーリック揚げ」をトルティーヤで包んで食べました。トルティーヤチップスで「ナチョス」を作り、これも簡単で口いっぱいスパイスで、おつまみには最高、、と好評でした。

トルティーヤは冷凍でも売っているけどやっぱりこねて、焼いたのは美味しいなあ!

「ご馳走いなり寿司」3月料理教室

3月の料理クラスは和食です。

お雛様にもお花見にも華やかな「ご馳走いなり寿司」、オープンいなりとか名前はマチマチですが、今日は簡単な具材を上に乗せるだけの簡単ないなり寿司です。

油揚げは鍋で熱湯で5分くらい油抜きします。この一手間で味の浸み込みがグーンと良くなります。

ご飯は酢飯にし、胡麻をたっぷり混ぜ、好きな方は大葉を千切りにして加えても美味しいですね。

ご飯を入れたら、好みの具材をのせて出来上がりです。

ポイントは油揚げに、ご飯をしっかり詰めて上を平らにすることです。具材がお刺身など生物の場合は家で頂きましょう。

桜もピンクの蕾をつけ始め、春野菜も沢山出てきました。

春の苦味のある野菜は体の解毒作用があると言われています。美味しく頂きたいですね!

 

「プルコギキンパ」1月教室

「プルコギキンパ」味をつけた牛肉入りの、みんなの大好きなキンパです。教室の方は2月の恵方巻きの代わりにキンパを作る方もいるそうです。干瓢を戻して煮たりするよりずっと早く出来るのでいいかも、、。

この間、新大久保のソウル市場に行った時、海老カツを巻いたキンパやソーセージを巻いたり、いろいろバリエーションがありますね。キンパ用の海苔を、今回買ってきてやってみましたが、日本の海苔と変わらず美味しくできました。、、というのも韓国のりは安い!生協で買っている有明の海苔の1/3くらい。ごま油を塗って軽く塩をして巻くので、海苔の香りは出ないのでしょうね。

ケジャンに使う中挽きの唐辛子を買ってきましたが、前に買ったのがないので聞いてみると、韓国から入ってないとか、、、。今はコロナもあり良く分からない、、と、、。

早く韓国の本当の市場に行きたいなあ!搾りたてのドロっとしたごま油買ってきたいわ!

 

クジョルパン(九節板)1月料理教室

今年初めての料理教室は、韓国のおもてなし料理、渡り蟹「ケジャン」と「クジョルパン」「プルコキキンパ」「椎茸とエビの合わせ焼き」「花餅」です。クジョルパンは少し手間ですが、おもてなしにはぴったりのメニューです。

クジョルパンは朝鮮王朝の伝統的な宮廷料理です。具材は五色(赤・緑・黄・白・黒)、人参、きゅうり、薄焼き卵、クラゲ、牛肉を、小麦粉と卵白と同量の水でといたものを薄く焼いた、チョンピョン(煎餅)で包んでいただきます。

新年なので牛肉はA5ランクにしましたが、こま肉でも、切りおとしでも美味しく出来ますよ。

皆で作って食べる事はやはり楽しいですね。

オミクロン株の感染者も増えてきましたが、今年も美味しく食べて健康に過ごしたいものです。