マドリッド料理教室

マドリッドでスペインのタパスを教えてくれる教室に入りました。まず、サングリアをみんなで(8人)作って、飲みながらスタート。大きなボールにたっぷりの量          それを水のようにグイグイ、、。さすがですね。

いろんなお店で食べた、「potatas bravas」ポテトのブラバスソースかけ?このソースがずっと気になっていました。お店にによっても、それぞれ違う味?香りがなんだかわからなかったけど、、「pimenton」スモークパプリカの味だったのです。 辛いのと甘めのと2種類ありました。日本でいうパプリカとは種類が違うようですね。

    デザートはやっぱり「クレマカタラナ」

カタルーニャ音楽堂最高!

楽しみにしていたカタルーニャ音楽堂のミニコンサートに参加した。 中のステンドグラスや装飾が感動的に美しい!

モンタネールという建築家が19Cに建てたちょっとアールヌーボー風な「モデルニスモ建築」(世界遺産)

色と曲線が優しく、ガウディより女性的な感じで、細かなところまで本当に美しい細工でした。こんな優雅なコンサートホールは初めて、、。ただせっかくのミニコンサートなのに歌い手がイマイチ、、そこだけ、、残念でした。

タパスの店「Teoric Taverna」

     パタタスブラバスとコロッケ

バカラオ(鱈)
タコと豚バラ肉 トリンチャット

お昼にタパスで評判のいいという「Teoric Taverna」に行った。友喜が予約したところカウンター2席しか空いて無かったとか。確かに席は満席。朝からよく歩いたせいかお腹もペコペコ。フレンドリーな定員さんのオススメをいただき、メニューにはないデザートまで完食。

食後はホテルに戻りシエスタ後、カサ・バトリョへ

バルセロナ初日


       ホテル前のカテドラル

       

5月に結婚した娘と前から予定していたスペインに行ってきました。バルセロナとマドリッドの2カ所、ホテルだけ予約した、のんびりした旅です。

7月始めに珍しく風邪をひいてしまい、咳が2週間近く取れず、眠くなる咳止めを飲み続けて、良く眠ったせいか、18日の出発頃には体調はすっかり良くなりました。風邪はやはり眠ることが1番ですね。

バルセロナのホテルはランブラス通りに近い、カテドラルの前。13世紀に再建されたというゴシック様式のカテドラルは外観も中もとても素敵でした。ホテルで朝食を食べながら外を見ていると、カテドラルの前にウエディングドレスの女性が写真を撮られていました。結婚式?と思ったら、そこで写真をとる観光コースなのだとか、、。

ゆっくり朝食をとった後は、近くの市場やデパートをぶらぶらと見て歩きました。

生ハムの種類はさすが数え切れないほど

   ちょっと味見が出来るのがいいですね。

デパート(El Corte lngles)ではお寿司が綺麗に並んでいました。