佐渡の「いごねり」

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「かんてんレシピクラブ」の海藻ツアーで
佐渡に来ました。「いごねり」と新潟の藻塩を見学します。早助屋さんの4代目山内社長は「いごねり」を丁寧に説明して下さいました。
「いごのり」はえごという海藻を煮溶かして作ります。
佐渡の名物で、薄くロール状にしたものを生姜と葱で食べます。コンニャク状に固めたものはの「えごねり」で
これは秋田、新潟、青森で作るそうです。
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いごねりは江戸時代からの伝統料理で冠婚葬祭には欠かせない大切な料理だそうです。

いごねり工場見学

2日目の朝、早助屋さんにいごねりの製造現場を見学させて頂きました。昨年取って乾燥させた「えご」という海藻を煮溶かします。

それを薄く流してから、さましておきます。

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流しているのは4代目早助屋、山内さんです。

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手早く丸め、袋詰めです。そして製品になります。
朝の忙しい時間にお邪魔しました。早助屋さんの皆様本当にありがとうございました。

熱海 「風の家」

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週末に友達と久しぶりに熱海に行って来ました。彼女から勧められていた「風の家」は自宅のリビングとテラスを解放し、テラスからは海も見え、見晴らしの良いステキなところでした(^-^)
金、土、日の3日オープンしています。
そこにお住まいのママが笑顔で海と山の見えるテラスに案内して下さいました。
カレーとピザとアップルパイとしっかり食べ、2人でパイをお代わりまでしてしまいました。お天気も良く風が本当に気持ち良く、何時間でもいたくなります。(ずいぶん長くおじゃましました、、。)ママともいろいろお話出来、(カフェルイとは比べられないほどステキだけど)、とても参考になりました。

友達ともゆっくりおしゃべり出来、楽しい週末でした!

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アンヌソフィーの料理

アンヌソフィー

16日フランス、リヨンから乗り換えバランスの「アンヌソフィー」の店に到着。
女性のシェフでミシュラン3つ星です。
知らないと通り過ぎてしまうような入り口ですが、中に入るとスタイリッシュで落ち着いたインテリア。
ゆったりした控え室でアペリティフをいただき、メインダイニングについて、さあ始まり、、。

料理1

料理2

料理3

料理5

料理6

デザート3

料理は、ほぼクリームやバターは使われずオマール海老の料理はラズベリーと出し汁のソースです。さっぱりして
トラディッショナルなフレンチとは違い、これがフランス人にとって新鮮な味なのでしょうね。お茶と玄米のパンや出し汁など日本料理の影響も、、。健康志向は世界共通。デザートは皆でシェアしたけど、どれも美味しかったし、それで満足感があったのかも。けさ美さんも「イマイチだったわね」と言ってリヨンで別れ、ローザンヌに。私達はまたTGVでパリにもどりました。けさ美さんとはいろんな店を食べ歩いたけど、最近感動が薄いのは、日本のフレンチのレベルが上がってきたせいか?いや歳のせいかも?

グリエールチーズ村

けさ美さんの車で朝ローザンヌからグリエール村に向かいました。どうも彼女のカーナビがおかしい?なかなか着かず、行ったり来たり、、、。牛があちこちのんびりしている中を抜け、ようやくお昼にグリエール工場に到着。

グリエール風景

グリエールチーズが大好きな私はもう嬉しくて、受付で渡された熟成が6ヶ月8ヶ月10ヶ月のチーズをさっそくムシャムシャ、フムフムと食べながら見学です。待望のグリエール工場、、ああいい香り!
振り向くと主人がどうでもいいと言った顔でうろうろして、けさ美さんとグリエール城に早く行きたい様子です。仕方ないので早々に工場を後にしました。この工場のすぐ近くにグリエール城があるのです。

グリエール工場