新潟 村上の鮭

image

笹川流れな藻塩工房から夕方村上にもどりました。
村上は鮭で有名な所です。塩引き鮭、鮭の酒浸しなどが売られている「喜っ川」で中を見学させて頂きました。
塩をした鮭を秋から一年間つるし酒に漬けるそうです。
酒の肴には美味しいと評判。
この町は古い町家造りが多く、明日、町を散策するのが楽しみです。

笹川流れの藻塩

image

佐渡からジェットフォイルに乗り、新潟にもどり、目的地の笹川流れへ出発しました。きれいな海岸沿いを貸し切りバスで走ります。どこからが笹川流れなのか?「良く分からないなあ、、、」そんな話をしていると、さすが藤田先生。「その先からだよ」と、言われる方向を見ると、さらに美しい景色が広がってきました。

image

笹川流れ塩工房に到着すると、社長の小林久さんが待っていて、丁寧に藻塩の作り方を説明して下さいました。藻塩の「藻」は、ほんだわらです。

image
杉の薪を焚いて、海水とほんだわらを煮詰めて行きます。貝類など石灰も丁寧
に除きます。
その後わらで押しをしながら脱水します。
IMG_0430

そして美味しそうな「藻塩」が出来上がります!

image

佐渡の「いごねり」

image

「かんてんレシピクラブ」の海藻ツアーで
佐渡に来ました。「いごねり」と新潟の藻塩を見学します。早助屋さんの4代目山内社長は「いごねり」を丁寧に説明して下さいました。
「いごのり」はえごという海藻を煮溶かして作ります。
佐渡の名物で、薄くロール状にしたものを生姜と葱で食べます。コンニャク状に固めたものはの「えごねり」で
これは秋田、新潟、青森で作るそうです。
image
いごねりは江戸時代からの伝統料理で冠婚葬祭には欠かせない大切な料理だそうです。

いごねり工場見学

2日目の朝、早助屋さんにいごねりの製造現場を見学させて頂きました。昨年取って乾燥させた「えご」という海藻を煮溶かします。

それを薄く流してから、さましておきます。

image

流しているのは4代目早助屋、山内さんです。

image

image

手早く丸め、袋詰めです。そして製品になります。
朝の忙しい時間にお邪魔しました。早助屋さんの皆様本当にありがとうございました。

熱海 「風の家」

image

週末に友達と久しぶりに熱海に行って来ました。彼女から勧められていた「風の家」は自宅のリビングとテラスを解放し、テラスからは海も見え、見晴らしの良いステキなところでした(^-^)
金、土、日の3日オープンしています。
そこにお住まいのママが笑顔で海と山の見えるテラスに案内して下さいました。
カレーとピザとアップルパイとしっかり食べ、2人でパイをお代わりまでしてしまいました。お天気も良く風が本当に気持ち良く、何時間でもいたくなります。(ずいぶん長くおじゃましました、、。)ママともいろいろお話出来、(カフェルイとは比べられないほどステキだけど)、とても参考になりました。

友達ともゆっくりおしゃべり出来、楽しい週末でした!

image