和風「豆乳味噌グラタン」11月料理クラス

今月の料理クラスは、和風の「豆乳味噌グラタン」と「豚のシャキシャキれんこん巻き」「五目なます」「椿寿司」。お吸い物に天蕪という大きな蕪をすりおろして「蕪のすり流し汁」です。蕪の甘みが美味しく、紅葉の生麩を加え、柚子を吸い口に、これも秋らしい一品です。

「豆乳味噌グラタンは」バターを使わない作り方で低カロリーです。お味噌を炒めることで香りが立ちコクも出ますね。鮭やこれからは牡蠣も美味しい!

デザートは「りんごのカトルカール」です。グラタン皿に生地を流し、紅玉を薄くスライスして並べて焼いただけの簡単なお菓子です。シナモンとアイスクリームを添えて、「料理はヘルシーだけど、デザートは仕方ないわね!」なんて言いながらマスクをしたり、はずしたり、楽しい食事とおしゃべりが続きました。

芙蓉蟹(かにたま) 10月料理クラス

今月の料理教室は秋の中華メニューです。

「芙蓉蟹(かにたま)」と「海老ワンタンの揚げ物」「秋野菜の中華マリネ」「舞茸の卵スープ」です。デザートは「焼き林檎」です。

「芙蓉蟹(かにたま)」はオムレツの作り方が1番簡単です。フライパンの端に卵を寄せてトントンと1回転させるあの作り方です。中がトロりとして、その上からあんをかけると、とても簡単です。

「海老ワンタンの揚げ物」は3種類のソースがありますが、今日はみなさん花椒塩でいただきました。おつまみにいいと好評!

デザートの「焼き林檎」は本当は「レンジ林檎」です。林檎の真ん中にグラニュー糖を入れ上、下、レーズンで蓋をします。耐熱容器に林檎を入れ4分で熱々の柔らかい林檎が出来上がり、冷たいアイスクリームを添えると1個ペロリと食べられてしまいます。

秋とはいえ、まだ蒸し暑いので中華料理は酸味を効かせたメニューにしました。酸は体にもいいし、料理の味をしめますね。

原木舞茸入荷しました!

長野県佐久穂より、原木舞茸が入荷されました!大きいですね~!

昨年の台風では大変な被害を受けたとのこと、「きのこ茂来」の池田さんご夫婦がきっと大変な努力をされたのでしょう。おかげで今年も美味しい舞茸が食べられます。ありがたいです。

原木舞茸は香り高く、歯ごたえも良く、何に入れても美味しいのです。

まずは、「舞茸のバターソテー」

フライパンにバターを溶かし、小房にした舞茸を入れ、強火で炒めます。最後に醤油を加え、塩コショウで味を調えます。たったこれだけなのに美味しい!

次が「天ぷら」かな?大きく割いて、天ぷら衣にくぐらせ、高温でカリッと揚げます。藻塩で食べても美味しいし、天つゆもOK

「舞茸ご飯」炒めた舞茸を炊きたけご飯に混ぜるだけ、これがやはり美味しいのです。新米に「舞茸」この組み合わせは、、、痩せる時がありませんね。


トマトの香草マリネ

今日の教室はエスニック料理

5品の中の1品「トマトの香草マリネ」は今美味しいトマトをたっぷり食べられるオススメレシピです。パクチーが嫌いな方は、大葉などに変えるといいですね。ライムも無ければレモンに変えてください。

材料

トマト大         3個

パクチー 葉の部分    3~4本 

A

ライム           大さじ3

砂糖                  大さじ1

ナンプラー          小さじ2

パクチー(茎の部分みじん) 3~4本分

作り方

①トマトははヘタを除き、6等分にし、さらに半分に切る。Aは合わせておく。

②①をAでマリネし、冷蔵庫で冷やす。

③②を器に盛り、パクチーの葉をちぎって添える。

 


ジェノベーゼ

5鉢買ったバジルの苗が今年はよく育ち、2度目のジェノベーゼ作りです。今日は松の実が足りないのでクルミを空焼きして使いました。出来上がりは冷凍保存がオススメですが、やはりすぐ食べるのが1番が美味しいですね。

保存瓶2個分 

バジルの葉        100g

にんにく        2片~3片

松の実又はくるみ      40g

パルメザンチーズ      30g

塩            小さじ1

エキストラバージンオイル  100cc 〜150cc

作り方

①松の実はフライパンで軽く炒っておく。生くるみはオーブンで140度で約10分から焼きする。

②バジルはさっと洗い、キッチンペーパーでふいておく。

③フードプロセッサーにオリーブ油以外全て入れ、なめらかなペースト状になるまで良く撹拌する。

④最後にオリーブ油を少しづつ加え仕上げる。

⑤瓶に詰め冷蔵庫で保存する。