純豆腐(スンドゥブ)2月料理教室


2月料理クラス

今年初めての料理クラスです。1月は緊急事態宣言でお休みでしたから、つい話も弾んでしまいます。ただ食事中はパーテーションも増やし、感染防止対策はしっかりしましたので、大丈夫だと思います。

今月は韓国料理、人気の「純豆腐(スンドゥブ)」寒い時期にアツアツのピリ辛は美味しいです。柔らかい豆腐と卵を最後に入れて辛味を和らげますが、辛味も酸味と同様、個人差が大きいのです。韓国の唐辛子は甘みもあり、辛味は少ないけど量はちょっと気をつけた方がいいですね。

「ヤムニョムチキン」も人気です。近所にいつもウーバーイーツが待っているチキンの店があります。ヤムニョムチキンの店です。すぐ近くに鶏の唐揚げの店もあり、どちらも人気店で、便利です。家庭で揚げ物をだんだんしなくなるのもわかりますね。

「ジャガイモのチヂミ」はジャガイモをすりおろしてフライパンで薄く流し、カリマリになるまで焼くだけで、すごく美味しいのです。酢醤油でいただきます。

千切り大根のナムル「ムセンチェ」も飽きない味で美味しいです。

デザートは「苺の杏仁ヨーグルトアイス」です。唐辛子とニンニク料理の後にさっぱりして美味しいのです。韓国料理のお店にもこんなデザートが欲しいなあ、、と思いながら最後は水だけ飲んで店をでます、、。

鶏もも肉の赤ワイン煮 12月料理クラス

今月の料理クラスは、クリスマスメニューです。

鶏モモ肉をマッシュルームと一緒に赤ワインとバルサミコと煮込む「鶏もも肉の赤ワイン煮」マッシュポテトを添えました。

前菜は今旬の「寒ブリのカルパッチョ」と「ミニピザ」これはビールにもワインにもよく合います。「リースサラダ」もきゅうりとスモークサーモンを薔薇に形作り、レタスでリースにします。皆んなで楽しみながら作れるサラダです。

今年はクリスマスをお家でする方が多いそうですが、家族皆で作って、楽しみたいですね。デザートはイギリスの伝統のお菓子

「クリスマスプラムプディング」です。

和風「豆乳味噌グラタン」11月料理クラス

今月の料理クラスは、和風の「豆乳味噌グラタン」と「豚のシャキシャキれんこん巻き」「五目なます」「椿寿司」。お吸い物に天蕪という大きな蕪をすりおろして「蕪のすり流し汁」です。蕪の甘みが美味しく、紅葉の生麩を加え、柚子を吸い口に、これも秋らしい一品です。

「豆乳味噌グラタンは」バターを使わない作り方で低カロリーです。お味噌を炒めることで香りが立ちコクも出ますね。鮭やこれからは牡蠣も美味しい!

デザートは「りんごのカトルカール」です。グラタン皿に生地を流し、紅玉を薄くスライスして並べて焼いただけの簡単なお菓子です。シナモンとアイスクリームを添えて、「料理はヘルシーだけど、デザートは仕方ないわね!」なんて言いながらマスクをしたり、はずしたり、楽しい食事とおしゃべりが続きました。

芙蓉蟹(かにたま) 10月料理クラス

今月の料理教室は秋の中華メニューです。

「芙蓉蟹(かにたま)」と「海老ワンタンの揚げ物」「秋野菜の中華マリネ」「舞茸の卵スープ」です。デザートは「焼き林檎」です。

「芙蓉蟹(かにたま)」はオムレツの作り方が1番簡単です。フライパンの端に卵を寄せてトントンと1回転させるあの作り方です。中がトロりとして、その上からあんをかけると、とても簡単です。

「海老ワンタンの揚げ物」は3種類のソースがありますが、今日はみなさん花椒塩でいただきました。おつまみにいいと好評!

デザートの「焼き林檎」は本当は「レンジ林檎」です。林檎の真ん中にグラニュー糖を入れ上、下、レーズンで蓋をします。耐熱容器に林檎を入れ4分で熱々の柔らかい林檎が出来上がり、冷たいアイスクリームを添えると1個ペロリと食べられてしまいます。

秋とはいえ、まだ蒸し暑いので中華料理は酸味を効かせたメニューにしました。酸は体にもいいし、料理の味をしめますね。

原木舞茸入荷しました!

長野県佐久穂より、原木舞茸が入荷されました!大きいですね~!

昨年の台風では大変な被害を受けたとのこと、「きのこ茂来」の池田さんご夫婦がきっと大変な努力をされたのでしょう。おかげで今年も美味しい舞茸が食べられます。ありがたいです。

原木舞茸は香り高く、歯ごたえも良く、何に入れても美味しいのです。

まずは、「舞茸のバターソテー」

フライパンにバターを溶かし、小房にした舞茸を入れ、強火で炒めます。最後に醤油を加え、塩コショウで味を調えます。たったこれだけなのに美味しい!

次が「天ぷら」かな?大きく割いて、天ぷら衣にくぐらせ、高温でカリッと揚げます。藻塩で食べても美味しいし、天つゆもOK

「舞茸ご飯」炒めた舞茸を炊きたけご飯に混ぜるだけ、これがやはり美味しいのです。新米に「舞茸」この組み合わせは、、、痩せる時がありませんね。