秋の一汁三菜(料理教室)

長野産原木舞茸

10月の料理教室は和食の基本です。長野県佐久の原木舞茸を取り寄せました。以前教室の人達と秋に舞茸を取りに行ったところ、とにかく香りが良くて美味しくて、毎年取り寄せるようになりました。今日は舞茸を油で炒め、炊きたてのご飯に入れ蒸らします。新米のピカピカのご飯にシャキシャキの舞茸が香りも良くって、本当に美味しいい!

秋の一汁三菜
デザートは和栗のモンブラン

デザートは「和栗のモンブラン」これはもう間違いなく美味しい。栗を丁寧に向き、牛乳とバニラを入れてゆっくり煮ます。今までいろいろ美味しいと評判の店で食べたけど、やはり作りたてのこのモンブランが1番美味しい!自画自賛だけど本当です!

9月料理教室 タパス

今月の料理教室は、マドリッドで習った定番タパスです。「トルティーヤ」に「海老のアヒージョ」買ってきたチョリソーを使って「チョリソーサイダー」

「トマトパン」には生ハムを乗せました。今日のパンは神楽坂の「パン・デ・フィロゾフ 」2種類のバケットを用意しました。冷たいスープ「ガスパチョ」もしっかり冷やしてまだ暑い今月は美味しい!

デザートはやはりスペイン定番「クレマカタラナ」

今月は体調が悪くお休みしたり、振替したり、暑かった夏の疲れが出てるのでしょう。皆さんどうぞお大事に。

6月料理教室

初夏の洋風おもてなし

今月の料理教室は、ちょっと暑くなってきた今頃、美味しいメニューです。

バルサミコ酢を煮詰めたソースを豚の肩ロース肉にたっぷりかけたのが今日のメインです。コクがあるのに、さっぱりした1品です。バルサミコ酢が美味しい料理です。暑かったり、涼しかったり、疲れやすい時期に豚のビタミンB1は貴重ですね。

前菜は「寒天のテリーヌ」とトマトかんを使った「海老のサラダ」寒天料理2品です。料理の最初に寒天を食べて、血糖値の上昇をゆるやかに、、。そんな料理です。生のビーツは皮をむいて、玉葱ソテーとブイヨンで煮ます。柔らかくなったら、ピューレにして牛乳を加えて「ビーツのポタージュ」の出来上がり!ピンク色がきれいな元気の出るスープです。

今日のデザートは「フィナンシェ」です。コーヒーとぴったりのお菓子ですね。混ぜるだけで意外に簡単にできますよ。ただ、バターだけはこだわって美味しいバターを焦がして加えます。この焦がし方だけがこのお菓子の大事なポイント。(今日はカルピスバターでした)今週は涼しくて良かった、、。

5月は娘の結婚式と本の撮影が重なり、教室もカフェもお休みさせていただきました。久しぶりに食べて、話して、賑やかな教室が始まりました。皆様今日も有難うございました!

4月料理教室 旬のもずく

もずくの天ぷらとお吸い物 桜ごはん
デザートは「抹茶ババロア」

今日の料理教室は春の和食です。もずくは4月ごろから旬です。パックで1年中売られているので、旬と言っても分かりにくいですね。今日は沖縄産の太もずくをそら豆と合わせて天ぷらに、能登産の細い糸もずくは卵とお吸い物にしました。もずくの天ぷらは沖縄で食べて以来大好きになりました。今日はカリッとした天ぷらを藻塩でいただきました。

生麩は、庭の柔らかい木の芽を摘んですりつぶし、白味噌と合わせ、香りの良い木の芽味噌をつけて焼きました。もう少しすると木の芽も固くなってしまいます。今が美味しい時ですね。桜ごはんも香りが良く、炊き込みにして最後の桜を楽しみました。

今日もみんなでワイワイ、食べる話と、旅行に行ってきた方の話にパワーをいっぱいいただきました!

美味しく食べて、おしゃべりして、楽しいひと時に今日も感謝。

料理教室「回鍋肉片」(ホイコウロウ)

料理クラス
今月はお馴染みの中華ですが、野菜たっぷりで油少なめ、
ヘルシーなレシピです。
「回鍋肉片」(ホイコウロウ)はバラ肉とキャベツ、調味料3種を計っておくと、あっという間に出来てしまう、家庭的な料理です。

「涼伴三絲」(リャンバンサンスー)
これもお馴染み、春雨サラダ。
 
「カジキの中華風葱みそ焼き」もたっぷりのネギに味噌と生姜、
すりごまなどを塗って焼くだけで簡単。

「ブロッコッリーと海老の旨煮」もさっぱりして美味しいですね。


デザートは、「スプリングロール」
ロール生地の焼き方だけ覚えて、きめ細かな生地が焼ければ
バリエーションは数え切れないほど、、、。
でも今はやっぱりイチゴです!
美味美味!
今日はクロスもイチゴで合わせてみました。
春いっぱいのメニューで、話も弾み、別腹も充実。