原木舞茸入荷しました!

長野県佐久穂より、原木舞茸が入荷されました!大きいですね~!

昨年の台風では大変な被害を受けたとのこと、「きのこ茂来」の池田さんご夫婦がきっと大変な努力をされたのでしょう。おかげで今年も美味しい舞茸が食べられます。ありがたいです。

原木舞茸は香り高く、歯ごたえも良く、何に入れても美味しいのです。

まずは、「舞茸のバターソテー」

フライパンにバターを溶かし、小房にした舞茸を入れ、強火で炒めます。最後に醤油を加え、塩コショウで味を調えます。たったこれだけなのに美味しい!

次が「天ぷら」かな?大きく割いて、天ぷら衣にくぐらせ、高温でカリッと揚げます。藻塩で食べても美味しいし、天つゆもOK

「舞茸ご飯」炒めた舞茸を炊きたけご飯に混ぜるだけ、これがやはり美味しいのです。新米に「舞茸」この組み合わせは、、、痩せる時がありませんね。


アルデショア(L’ardéchois)

今日のお菓子クラスは栗のお菓子「アルデッショア」です。

「アルデッショア」はフランスのアルデッシュ地方の銘菓で、マロンペーストのタップリ入ったバターケーキです。

表面には何も塗らず、焼き色が栗を表しているというシンプルなお菓子です。焼きっぱなしのネイキッドケーキですね。私は生地の中に栗の渋皮煮や焼き栗を入れてちょっとアレンジしています。お皿はフランスのリモージュで、栗やチョコレートのお菓子に良く合うので、秋には必ず登場します。リモージュらしくないお皿ですが、私は大好きです。

秋らしいどっしりしたアルデショアは先週土曜日のカフェでも完売でした。

韓国風肉詰め カフェルイ

今日はお天気も良く、久しぶりのお客様も見え、普段のカフェが戻ったようでした。ただ、相席はせず、換気はしっかりしていました。

メニューの「韓国風茄子の肉詰め」は中に入れる豚ひき肉に大葉がたっぷり入ります。

ひき肉に醤油、にんにくで味付けし、お鍋に並べて醤油、砂糖の調味料と、茄子から出る水分だけで十分柔らかくなります。

お箸だけでも柔らかく切れ、私の大好きな茄子料理です。

もう1品は「ぶりのねぎ味噌焼き」です。これもご飯によく合い、体にも優しいですね。

糖尿だった母の料理にラカントを良く使っていましたので、コロナ太り(私)の今、2品とも油を使わない料理です。また、砂糖はラカントに変えています。

我が家も、ケーキ以外は今甘みはラカントです。

天然由来で料理の味を変えず、カロリー0、糖質0、は魅力です。ラカントはこれからも料理によって使用するつもりです。

3時にはデザート含めどちらも完売しました。

皆様本当にありがとうございました。





「カフェ・ルイ」桜のシフォンケーキ

庭の桜が満開になりました!
「カフェ・ルイ」の今日のお菓子桜のシフォンケーキです。
毎年この季節に作る季節限定のお菓子です。
桜の塩漬けの塩を抜き、細かく刻み、
たっぷり入れて焼きます。半分の生地には抹茶を入れて。

このケーキに使う桜の塩漬けは、ソメイヨシノが終わった後咲く、
八重桜を使って作ります。
塩付けにした後、梅干しの赤梅酢につけて仕上げます。

自分で作ったのは香りが良く、お菓子に使っても
他にない美味しい香り高いお菓子になります。
ただ八重桜を取るのが大変、、どこでも勝手には取れません。
私は、親戚のある茨城県の守谷で取らせてもらっています。

今日の料理メニューは
「豚のバルサミコソース」です。
豚ロース肉を使いましたが、ヒレでも鶏肉でも合いますよ。
バルサミコがさっぱりと、豚を美味しくいただく、今の季節にピッタリです。

タルトタタン

タルトタタン クリーム添え

今日のカフェは「三元豚のバルサミコソース」と「北海道の秋鮭のムニエル」です。デザートは「レモンシフォンケーキ」と「タルトタタン」の2種類。

タルトタタンは毎年人気で、今日も焼きたてを食べていただきました。紅玉を見つけると必ず買って、キャラメリゼにしたり、ジャム状にしたりしてストックしておきます。タルトやアップルパイ、タルトタタン、りんごはどんなお菓子も美味しいですね。今年いっぱいカフェでは作る予定でいます。

来週、再来週はクリスマスメニューなので「ブッシュドノエル」も加わります。是非お出かけ下さい!