「ザッハトルテ」お菓子教室

今日のお菓子教室はウィーンの銘菓「ザッハトルテ」でした。毎年私の教室では必ずカリキュラムに入っているお気に入りのお菓子です。

オーストリーの1番有名なお菓子ですね。ウイーンに行くと「ザッハホテル」か「デメル」で1度は食べる方が多いと思います。そのウイーンから1時間くらのザンクトペルテンに私が行った国立製菓学校があります。日本ではまだきちんとしたザッハトルテはあまり作っているところがなかった頃です。(すごい昔!)ウイーンのお菓子に憧れザッハトルテ、アフェルシュトルーデル、モールイムヘムトなど夢中で勉強しました。最後の卒業の日、先生とワルツを踊った事、など懐かしく思い出します。

今日はマルエツのお教室で1人1台、14人が作りました。失敗しないかちょっとドキドキのお菓子です。生地は皆大成功!アプリコットジャムを全体にぬります。この酸味がアクセントになるのです。

仕上げのグラズールが1番のポイントで失敗しやすいところ、、。これはかけるタイミングがなかなか難しいのですが、皆さん無事にツヤ良くかけられました。良かった!切り分けたら生クリームをたっぷり添えて頂きます。昔も今もチョコレートケーキの王様ですね。

クリスマス・プラム・プディング

今日のお菓子教室は、イングリッシュプディングです。クリスマスには欠かせないフルーツケーキの元祖?です。これは1ヶ月前にドライフルーツや、パン粉、ケンネ脂、ビールも入れ、ふきんに包んで吊るして熟成させます。混ぜる時には、来年の願いごとをしながらボールで混ぜていくと願いが叶うそうです。

先月仕込んだプディングを茹でること1時間、バターソースをフライパンに溶かし、ラム酒でフランベしてからお皿にのせます。濃厚で美味しく、濃いめに紅茶を入れ皆でいただきました。高校生の生徒さんにはちょっと大人の味かも、、。私にはちょっとカロリーが、、。

クリスマス「クグロフ」お菓子教室

 

今日のお菓子教室は「クグロフ」です。

「クグロフ」はクグロフ型で作ります。今日は15cmの小さな大きさですが、16人で1人1台作り、持って帰るのですから

このお大きさが丁度でしょう。イースト菌で発酵させて作るパン生地のクグロフと今日のフルーツケーキと2種類あります。

今日はラム酒漬けのレーズン、オレンジピール、クルミなどたっぷり入り、クリスマスにぴったりのクグロフです。

我が家のラム酒漬けレーズンは半年くらい漬けてありますが、1週間くらいでも大丈夫です。

仕上げには、粉砂糖にレモン汁を入れたアイシングをたっぷりかけて、ピスタチオとドライラズベリーを飾ります。

アラザンや好みのオーナメントを付けても素敵ですね。

「モカエクレア」とカスタードシュークリーム

今日のお菓子教室は「モカエクレア」と「カスタードシュークリーム」です。シュークリームは飽きない味です。
日本ほどシュークリームが売られている国は
他にあるかしら?と思うほど、今は沢山お店がありますね。
先日六本木に行ったついでに、アマンドがあったので、懐かしいリングシューを買いに入りました。
昔からいます、といった風情の白髪の支配人と思われる人が、今日は売り切れました、、。と残念そうに言われました。やはり、今でも人気なのですね。

「エンガディーナヌストルテ」お菓子教室

今日のお菓子教室は、スイスの銘菓「エンガディーナヌストルテ」です。
くるみをから焼きして、キャラメリゼし、ビスケット生地(パートシュクレ)に包んで焼きます。
小さくも大きくも出来て、日持ちもするので、お菓子やさんでも贈答用に売られていますね。

ルッツェルンの製菓学校でも作られ、町のお菓子やさんにも、たくさん売られていました。
サクサクした生地とキャラメルのくるみが良くあって、私の大好きなお菓子です。
家庭でも、、というより、家庭だからこそ焼きたての美味しさが味わえる
のです。
今でも私の大事な大事なレシピです。