お菓子教室「シュバルツベルダー・キルシュトルテ」

今日のお菓子クラスは、ドイツの銘菓「キルシュトルテ」です。ココアの入ったスポンジにサワーチェリーをクリームではさみ、キルシュワッサーをたっぷり染み込ませた大人のお菓子です。
黒い森と言われるドイツとフランスの間、シュバルツベルダー地方を模したお菓子と言われています。この辺は、サクランボのリキュール、キルシュワッサーが有名です。サクランボのついたリキュールは日本でも売られています。ほかにも「ツーガキルシュトルテ」や、サクランボのソースにたっぷり入れてフランベし、アイスクリームにかける「チェリーフランベ」
これも大好き💕キルシュワッサーはいろいろなお菓子に使われています。
スイスの学校で習った時は24cmの大きさでしたが、これは15cmです。大きくても18cm、、時代ですね。物置きに暫く眠っている大きな型をどうしよう?

お菓子教室「カーディナルシュニッテン」

今日のお菓子教室はウイーンの銘菓「カーディナルシュニッテン」
ウイーンの製菓学校で習ったままのレシピです。
カトリックの枢機卿の色(黄色、白、赤)を表しているそうで、黄身の生地で黄色に、卵白の生地で白に交互に絞って焼きます。冷めたら間に今はモカリームを挟みます。ウイーンではラズベリーの赤を際立たせて挟む店もありました。もともとは赤でラズベリーだったようです。

とてもシンプルで美味しいお菓子です。
お皿もウイーンの陶器、アウガルデンのウインナーローズにしました。
家庭で充分ウイーンの味を楽しむことができますね。

基本のお菓子クラス

今日のお菓子クラスは、基本の「マドレーヌ」と「フィナンシェ」を使った
アレンジケーキです。
どちらもバターケーキでは基本中の基本です。
基本のものは素材で味の差が出ます。また基本なのにレシピは色々あり、
初めての人はネットや本がありすぎてきっと迷われるでしょう。
でも実は美味しいレシピは決まっているのです。
でも美味しい好みがそれぞれ皆違うので、それぞれの立場で自分の美味しいレシピを紹介しているのですね。

「いちごのミルクケーキ」お菓子クラス

骨折も1ヶ月経ち、だいぶ松葉杖にも慣れ、立っているだけは支障なく、
キッチンに立ち料理もできるようになりました。

毎月教えに行っているお菓子の教室、行き帰り車で何とか、行ってきました。
それぞれのテーブルを最後に見て回ろうとしたら、「痛々しいので座っていてください」と言われてしまい、確かに痛々しい姿だろうなあ〜と思い座っていましたが、
皆さん楽しそうに「ミルクケーキ」を仕上げていました。

これはロール生地でとても軽く、コンデンスミルクを入れた生クリームとイチゴ
をサンドして重ねる、春らしいケーキです。
ただ、持って帰るのがちょっと大変そうでしたね。

(昨年小学館から出版した中にも紹介しました。)

お菓子教室 いちごと抹茶の「マカロン」

今月のお菓子教室は、いちごと抹茶のちょっと春らしい「マカロン」です。
マカロンもいろいろありますが、
アーモンドプードルと粉糖で生地を焼き、クリームをはさむのを「マカロン・パリジェンヌ」と言います。

「マリーアントワネット」の映画で世界的に有名になったパリの老舗「ラデュレ」、カラフルなマカロンがたくさんあり、パリに行くと必ず寄りたくなる店の1つです。
シャンゼリゼ店など店内も可愛らしいし、カフェも素敵、、。
いろいろな味のバリエーションも魅力の1つです。
(バラのマカロンが美味しい!)

生地を乾燥するので、今の時期が1番作りやすいですね。
上手に乾かしてピエを出すのが大事なポイントです。

クリームをガナッシュにするとバレンタインにもぴったりです。