「クグロフ」お菓子教室

 

今日のお菓子教室は「クグロフ」です。

「クグロフ」はクグロフ型で作ります。今日は15cmの小さな大きさですが、16人で1人1台作り、持って帰るのですから

このお大きさが丁度でしょう。イースト菌で発酵させて作るパン生地のクグロフと今日のフルーツケーキと2種類あります。

今日はラム酒漬けのレーズン、オレンジピール、クルミなどたっぷり入り、クリスマスにぴったりのクグロフです。

我が家のラム酒漬けレーズンは半年くらい漬けてありますが、1週間くらいでも大丈夫です。

仕上げには、粉砂糖にレモン汁を入れたアイシングをたっぷりかけて、ピスタチオとドライラズベリーを飾ります。

アラザンや好みのオーナメントを付けても素敵ですね。

「モカエクレア」とカスタードシュークリーム

今日のお菓子教室は「モカエクレア」と「カスタードシュークリーム」です。シュークリームは飽きない味です。
日本ほどシュークリームが売られている国は
他にあるかしら?と思うほど、今は沢山お店がありますね。
先日六本木に行ったついでに、アマンドがあったので、懐かしいリングシューを買いに入りました。
昔からいます、といった風情の白髪の支配人と思われる人が、今日は売り切れました、、。と残念そうに言われました。やはり、今でも人気なのですね。

「エンガディーナヌストルテ」お菓子教室

今日のお菓子教室は、スイスの銘菓「エンガディーナヌストルテ」です。
くるみをから焼きして、キャラメリゼし、ビスケット生地(パートシュクレ)に包んで焼きます。
小さくも大きくも出来て、日持ちもするので、お菓子やさんでも贈答用に売られていますね。

ルッツェルンの製菓学校でも作られ、町のお菓子やさんにも、たくさん売られていました。
サクサクした生地とキャラメルのくるみが良くあって、私の大好きなお菓子です。
家庭でも、、というより、家庭だからこそ焼きたての美味しさが味わえる
のです。
今でも私の大事な大事なレシピです。

「ダックワーズ」お菓子教室

この夏の終わりは、豪雨や北海道の地震と予想できない事が続き、
被災地の方には心よりお見舞い申し上げます。

日本列島そのものが、何だか危ないようです。

朝晩ようやく涼しくなり、9月初めてのお菓子教室です。
キャラメルクリームをたっぷり挟んだ「ダックワーズ」
型を持っていない方がほとんどですので、丸口金で絞って生地を焼きます。太めに絞るのがコツです。焼きあがった時、外がパリッと中はしっとりと
アーモンドの香りがするのが美味しいですね。

市販のはクリームが少なくて、もの足りないので、
キャラメルクリームをたっぷりはさみました。
秋のティータイムにぴったりなお菓子です。

お菓子教室「スリーズフランベ」

今日のお菓子教室は「スリーズフランベ」です。
この時期ならではのデザート。
さくらんぼの種抜きもこの為の道具です。
これを使うと、丸のままのさくらんぼのソースが出来るので、
やはり使いたいですね。無い場合は、2つに切って種を除きます。

バニラのアイスクリームも手作りのさらっと、溶けやすく、フランベした熱々のさくらんぼのソースをたっぷりかけて頂きます。冷たいアイスクリームと熱々のソースが良く合うのです!

これは、今の時期絶対食べたくなるデザートです( ◠‿◠ )