キャラメルりんごのタルト

今日のお菓子クラスは、今旬の紅玉をたっぷり使った

「キャラメルりんごのタルト」です。これは、パートシュクレとクレームダマンドの2つの生地とりんごのキャラメリゼを作るのでちょっと手間ですが、それでも美味しいので今の時期作りたい一品ですね。

以前NH Kの「きょうの料理」でやりましたので、レシピはそちらにこまかく書いてあります。

和栗のモンブラン

今日のお菓子教室は「モンブラン」今が旬です。

私は3Lの大きな栗を買って作ります。小さいのをむくより楽ですね。

栗の下の部分に横に切り込みを入れ、熱湯で3〜5分加熱し、ちょっと冷まして剥きます。こうするとサクサク楽にむけますよ。

500gでむくと350gくらいになりますので、お鍋に入れ、水と牛乳を半々に加えかぶるくらいにして加熱します。あればバニラビーンズを入れて柔らかくなるまで」弱火で加熱します。

これをフードプロセッサーで滑らかにペーストにし、砂糖とバターを少し入れます。好みでラム酒を加えても美味しいです!

アルデショア(L’ardéchois)

今日のお菓子クラスは栗のお菓子「アルデッショア」です。

「アルデッショア」はフランスのアルデッシュ地方の銘菓で、マロンペーストのタップリ入ったバターケーキです。

表面には何も塗らず、焼き色が栗を表しているというシンプルなお菓子です。焼きっぱなしのネイキッドケーキですね。私は生地の中に栗の渋皮煮や焼き栗を入れてちょっとアレンジしています。お皿はフランスのリモージュで、栗やチョコレートのお菓子に良く合うので、秋には必ず登場します。リモージュらしくないお皿ですが、私は大好きです。

秋らしいどっしりしたアルデショアは先週土曜日のカフェでも完売でした。

マンデルレーリュッケン Mandel Rehrucken7月お菓子クラス

今日のお菓子クラスはドイツの銘菓「マンデル レーリュッケン」鹿の背中という意味のアーモンドのバターケーキです。

メレンゲにココアとアーモンドを入れた黒い生地とレモン風味の中のアーモンド生地。この組み合わせは絶妙です。さすがに長く続くだけの意味も味もありますね。ドイツはもちろん、ウイーンのカフェやスイスのドイツ語圏でもみられます。ココアのメレンゲ生地のほかチョコレートをかけてあるのも見うけられます。

私はこのココアのメレンゲ生地のほうが好きです。生クリームを添えて、コーヒーと一緒にティータイム。大人のケーキです。

AのココアのジャポネマッセにBのブッターマッセを加える

Aココア入りジャポネマッセ

 卵白        2個分

 砂糖        80g

 ココア       15g

 アーモンドプードル 70g

 アーモンドスライス  適宜

 粉糖         適宜

Bブッターマッセ

 バター     100g

 砂糖      100g

 卵黄      1個分

 卵       1個

 小麦粉     100g

 レモンの皮   1個分

マルグリットMargerite

マーガレットの型で焼いたアーモンド入りバターケーキ
Margerite

今日のお菓子クラスは「マルグリット」です。

アーモンド粉がたっぷり入り、レモンとラム酒の香りが特徴のバターケーキです。何と言ってもマーガレットの型が可愛らしいですね。プレゼントにも喜ばれます。

材料マルグリット型18cm1台分

アーモンドプードル 100g  バター       90g

A 小麦粉           40g  コーンスターチ    40g

砂糖       120g   卵          4個

レモンの皮すりおろし 1/2個分

ラム酒        大さじ1

粉糖         少々

作り方18cmマルグリット型1台分

しっかりしたメレンゲを作ります。これが1番大切なポイントです。

卵を別立てにしたバターケーキの作り方です。

バターをすり混ぜた中に、砂糖半分と卵黄を加えよく混ぜます。ラム酒とレモンの皮も加えます。卵白を泡立て、残りの砂糖を加え、しっかりしたメレンゲを作ります。これが1番大切なポイントです。、バターの生地の中にこのメレンゲ、合わせた粉類、メレンゲ、粉類、メレンゲの順に泡を消さないように混ぜていきます。バターを塗った型に入れ170度のオーブンで約50分焼きます。

このお菓子は、丁寧にバターを型に塗るだけで、初心者の人でも上手に出来上がります。ネイキッドケーキの典型的な可愛らしいお菓子ですね。