「エンガディーナヌストルテ」お菓子教室

今日のお菓子教室は、スイスの銘菓「エンガディーナヌストルテ」です。
くるみをから焼きして、キャラメリゼし、ビスケット生地(パートシュクレ)に包んで焼きます。
小さくも大きくも出来て、日持ちもするので、お菓子やさんでも贈答用に売られていますね。

ルッツェルンの製菓学校でも作られ、町のお菓子やさんにも、たくさん売られていました。
サクサクした生地とキャラメルのくるみが良くあって、私の大好きなお菓子です。
家庭でも、、というより、家庭だからこそ焼きたての美味しさが味わえる
のです。
今でも私の大事な大事なレシピです。

「ダックワーズ」お菓子教室

この夏の終わりは、豪雨や北海道の地震と予想できない事が続き、
被災地の方には心よりお見舞い申し上げます。

日本列島そのものが、何だか危ないようです。

朝晩ようやく涼しくなり、9月初めてのお菓子教室です。
キャラメルクリームをたっぷり挟んだ「ダックワーズ」
型を持っていない方がほとんどですので、丸口金で絞って生地を焼きます。太めに絞るのがコツです。焼きあがった時、外がパリッと中はしっとりと
アーモンドの香りがするのが美味しいですね。

市販のはクリームが少なくて、もの足りないので、
キャラメルクリームをたっぷりはさみました。
秋のティータイムにぴったりなお菓子です。

お菓子教室「スリーズフランベ」

今日のお菓子教室は「スリーズフランベ」です。
この時期ならではのデザート。
さくらんぼの種抜きもこの為の道具です。
これを使うと、丸のままのさくらんぼのソースが出来るので、
やはり使いたいですね。無い場合は、2つに切って種を除きます。

バニラのアイスクリームも手作りのさらっと、溶けやすく、フランベした熱々のさくらんぼのソースをたっぷりかけて頂きます。冷たいアイスクリームと熱々のソースが良く合うのです!

これは、今の時期絶対食べたくなるデザートです( ◠‿◠ )

お菓子教室「シュバルツベルダー・キルシュトルテ」

今日のお菓子クラスは、ドイツの銘菓「キルシュトルテ」です。ココアの入ったスポンジにサワーチェリーをクリームではさみ、キルシュワッサーをたっぷり染み込ませた大人のお菓子です。
黒い森と言われるドイツとフランスの間、シュバルツベルダー地方を模したお菓子と言われています。この辺は、サクランボのリキュール、キルシュワッサーが有名です。サクランボのついたリキュールは日本でも売られています。ほかにも「ツーガキルシュトルテ」や、サクランボのソースにたっぷり入れてフランベし、アイスクリームにかける「チェリーフランベ」
これも大好き💕キルシュワッサーはいろいろなお菓子に使われています。
スイスの学校で習った時は24cmの大きさでしたが、これは15cmです。大きくても18cm、、時代ですね。物置きに暫く眠っている大きな型をどうしよう?

お菓子教室「カーディナルシュニッテン」

今日のお菓子教室はウイーンの銘菓「カーディナルシュニッテン」
ウイーンの製菓学校で習ったままのレシピです。
カトリックの枢機卿の色(黄色、白、赤)を表しているそうで、黄身の生地で黄色に、卵白の生地で白に交互に絞って焼きます。冷めたら間に今はモカリームを挟みます。ウイーンではラズベリーの赤を際立たせて挟む店もありました。もともとは赤でラズベリーだったようです。

とてもシンプルで美味しいお菓子です。
お皿もウイーンの陶器、アウガルデンのウインナーローズにしました。
家庭で充分ウイーンの味を楽しむことができますね。