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リンツァートルテ

今日のお菓子教室は、オーストリー、リンツの銘菓「リンツァトルテー」です。

アーモンドのスポンジと、クッキーの間のような生地にラズベリジャムの甘酸っぱさがよく合うお菓子です。なかなかお店では見かけない地味なお菓子ですが、なんとも美味しいのです。以前、リンツで食べたことを思い出します。町のお菓子屋さんには必ず置いてあって、大きいものから、小さな1人で食べられるようなものまで、大きさはいろいろでした。今日は16cmのタルト型で作りましたが、18cmくらいが作りやすいかもしれませんね。

1月料理教室

1月和食のおもてなし
芋羊羹

今月の料理クラスはおもてなしの和食、、と言いたいけれど、実はお正月に少しずつ残った野菜や海老、白菜、大根、蓮根などを使った料理です。手に入りやすい食材の料理は教室でとても喜ばれます。

「スペアリブの山椒煮」は生の山椒が美味しいけれど、佃煮でも粉山椒でも代用できます。これも好評でした。スペアリブが苦手な人は牡蠣や鶏でも美味しくできます。蓮根は「蓮根汁」に、大根は梅マリネに、白菜は鶏ひき肉を包んだ「柚子胡椒煮」、「海老芋のおろし和え」です。だしの効いた和食はホッとしますね。

食後のデザートは今美味しい「芋羊羹」です。お芋もいろいろな種類がありサツマイモと砂糖だけで、寒天で固めます。簡単で子供もお年寄りもみんな大好きですね。

カイザーシュマーレン

今日のお菓子教室はウイーンのパンケーキ「カイザーシュマーレン」です。

卵白を泡立てて加えた柔らかい生地です。本当に美味しいパンケーキ。ホイップクリームとブラックベリージャムを添えていただきます。

12月料理教室「ミートローフ」

クリスマス料理

     今月の料理教室はクリスマス!です。

友人のご主人グレッグさんはアメリカ人、そのお母様から伝授していただいた、「ミートローフ」を今年は作りました。そのレシピは牛肉100%、パン粉の代わりにオートミールをトマトジュースでふやかして加えます。なかなかねっとりして美味しいのです。クリスマスリースにアレンジしてみました。

「ブッシェ・アラレーヌ」はパイ生地に魚介のクリームソース口直しに、カブと柿のマリネ、ジャガイモのアリゴ」どれも前日から準備しておけるレシピです。

デザートは「パブロバ」。メレンゲをカリッと焼いてホイップクリームにイチゴとキウイを乗せ、ベリーソースで仕上げます。カリカリのメレンゲに甘酸っぱいソースとイチゴが良く合い、食感も楽しめますね。

タルトタタン

タルトタタン クリーム添え

今日のカフェは「三元豚のバルサミコソース」と「北海道の秋鮭のムニエル」です。デザートは「レモンシフォンケーキ」と「タルトタタン」の2種類。

タルトタタンは毎年人気で、今日も焼きたてを食べていただきました。紅玉を見つけると必ず買って、キャラメリゼにしたり、ジャム状にしたりしてストックしておきます。タルトやアップルパイ、タルトタタン、りんごはどんなお菓子も美味しいですね。今年いっぱいカフェでは作る予定でいます。

来週、再来週はクリスマスメニューなので「ブッシュドノエル」も加わります。是非お出かけ下さい!

読売新聞「寒天スープ」掲載

11月27日掲載

27日の読売新聞の家庭欄に、寒天を入れた暖かなスープが掲載されました。9月に出版した「あったか寒天スープ」の中から、かぶのポタージュとかぼちゃのポタージュ2点を紹介しました。寒い時期、特にお年寄りは外に出なくなり、運動不足から便秘になる人も多いらしい。暖かなスープに寒天を入れ、水分と野菜と、便秘解消素材がたっぷり入った1品。是非試していただきたいです!