アッフェルクーヘン(りんごの焼き菓子)

今日のお菓子教室はドイツで作られるアフェルクーヘン(りんごのケーキ)。

生の紅玉りんごを、薄くスライスして、バタースポンジの生地に並べて焼くだけの秋のお菓子です。グラタン皿でも底の抜けるタルト型でもなんでも0Kです。小さなマフィンカップでも可愛いです。

(材料)

A 小麦粉     100g   BP 小さじ1  砂糖  100g  

B  卵  2個

C  無塩   バター80g   レモンの皮のすりおろし  1個分

D りんご   1個    シナモン適宜

(作り方)

① ボールにAをふるって良く混ぜておく。

② Bの卵を溶いて、Aの真ん中に入れ、内側から少しずつ混ぜ、粉が見えく なるまで泡立て器で混ぜる。

③ Cのバターを小鍋に入れて加熱し、レモンの皮を加え混ぜる。

④ ②の中に③を少しずつ加え、全体がなめらかになったら、30分ほど生地を休ませる。

⑤ 型にバターを塗り、④を流し、薄くスライスしたりんごを並べる。

⑥ 170度のオーブンで25分から30分焼く。

⑦ 粉砂糖やシナモンをふって仕上げ、切って器に盛り、好みで生クリームやアイスクリームなど添えていただく。

※ 混ぜるときは全て泡立て器で混ぜて大丈夫です。ただし、30分〜1時間充分に休ませます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です