アッフェルクーヘン(りんごの焼き菓子)

今日のお菓子教室はドイツで作られるアフェルクーヘン(りんごのケーキ)。

生の紅玉りんごを、薄くスライスして、バタースポンジの生地に並べて焼くだけの秋のお菓子です。グラタン皿でも底の抜けるタルト型でもなんでも0Kです。小さなマフィンカップでも可愛いです。

(材料)

A 小麦粉     100g   BP 小さじ1  砂糖  100g  

B  卵  2個

C  無塩   バター80g   レモンの皮のすりおろし  1個分

D りんご   1個    シナモン適宜

(作り方)

① ボールにAをふるって良く混ぜておく。

② Bの卵を溶いて、Aの真ん中に入れ、内側から少しずつ混ぜ、粉が見えく なるまで泡立て器で混ぜる。

③ Cのバターを小鍋に入れて加熱し、レモンの皮を加え混ぜる。

④ ②の中に③を少しずつ加え、全体がなめらかになったら、30分ほど生地を休ませる。

⑤ 型にバターを塗り、④を流し、薄くスライスしたりんごを並べる。

⑥ 170度のオーブンで25分から30分焼く。

⑦ 粉砂糖やシナモンをふって仕上げ、切って器に盛り、好みで生クリームやアイスクリームなど添えていただく。

※ 混ぜるときは全て泡立て器で混ぜて大丈夫です。ただし、30分〜1時間充分に休ませます。

和風「豆乳味噌グラタン」11月料理クラス

今月の料理クラスは、和風の「豆乳味噌グラタン」と「豚のシャキシャキれんこん巻き」「五目なます」「椿寿司」。お吸い物に天蕪という大きな蕪をすりおろして「蕪のすり流し汁」です。蕪の甘みが美味しく、紅葉の生麩を加え、柚子を吸い口に、これも秋らしい一品です。

「豆乳味噌グラタンは」バターを使わない作り方で低カロリーです。お味噌を炒めることで香りが立ちコクも出ますね。鮭やこれからは牡蠣も美味しい!

デザートは「りんごのカトルカール」です。グラタン皿に生地を流し、紅玉を薄くスライスして並べて焼いただけの簡単なお菓子です。シナモンとアイスクリームを添えて、「料理はヘルシーだけど、デザートは仕方ないわね!」なんて言いながらマスクをしたり、はずしたり、楽しい食事とおしゃべりが続きました。

キャラメルりんごのタルト

今日のお菓子クラスは、今旬の紅玉をたっぷり使った

「キャラメルりんごのタルト」です。これは、パートシュクレとクレームダマンドの2つの生地とりんごのキャラメリゼを作るのでちょっと手間ですが、それでも美味しいので今の時期作りたい一品ですね。

以前NH Kの「きょうの料理」でやりましたので、レシピはそちらにこまかく書いてあります。