彩夏「お食い初め」

今日は彩夏のお宮参りとお食い初めを済ませました。本来なら1ヶ月にお参りをするところですが、7月生まれで夏の暑さの中、コロナもあり、涼しくなった10月にお食い初めと一緒になりました。

東京タワーが綺麗に見える増上寺で初参りを済ませ、うかい亭でお食い初めです。お天気が良く、庭の緑が綺麗な部屋で、年長者の主人を始め順番に彩夏の口に添え、一生食べ物に困らないよう、健康にと願い、皆んなでワイワイとお祝いの会をしました。うかい亭のお豆腐始めどれも美味しくいただいました!

庭の景色もご馳走!彩夏の幸せなスタートで、私たちも幸せな1日でした。

4種の大豆をブレンドして豆腐を作っているそうです

芙蓉蟹(かにたま) 10月料理クラス

今月の料理教室は秋の中華メニューです。

「芙蓉蟹(かにたま)」と「海老ワンタンの揚げ物」「秋野菜の中華マリネ」「舞茸の卵スープ」です。デザートは「焼き林檎」です。

「芙蓉蟹(かにたま)」はオムレツの作り方が1番簡単です。フライパンの端に卵を寄せてトントンと1回転させるあの作り方です。中がトロりとして、その上からあんをかけると、とても簡単です。

「海老ワンタンの揚げ物」は3種類のソースがありますが、今日はみなさん花椒塩でいただきました。おつまみにいいと好評!

デザートの「焼き林檎」は本当は「レンジ林檎」です。林檎の真ん中にグラニュー糖を入れ上、下、レーズンで蓋をします。耐熱容器に林檎を入れ4分で熱々の柔らかい林檎が出来上がり、冷たいアイスクリームを添えると1個ペロリと食べられてしまいます。

秋とはいえ、まだ蒸し暑いので中華料理は酸味を効かせたメニューにしました。酸は体にもいいし、料理の味をしめますね。

原木舞茸入荷しました!

長野県佐久穂より、原木舞茸が入荷されました!大きいですね~!

昨年の台風では大変な被害を受けたとのこと、「きのこ茂来」の池田さんご夫婦がきっと大変な努力をされたのでしょう。おかげで今年も美味しい舞茸が食べられます。ありがたいです。

原木舞茸は香り高く、歯ごたえも良く、何に入れても美味しいのです。

まずは、「舞茸のバターソテー」

フライパンにバターを溶かし、小房にした舞茸を入れ、強火で炒めます。最後に醤油を加え、塩コショウで味を調えます。たったこれだけなのに美味しい!

次が「天ぷら」かな?大きく割いて、天ぷら衣にくぐらせ、高温でカリッと揚げます。藻塩で食べても美味しいし、天つゆもOK

「舞茸ご飯」炒めた舞茸を炊きたけご飯に混ぜるだけ、これがやはり美味しいのです。新米に「舞茸」この組み合わせは、、、痩せる時がありませんね。


アルデショア(L’ardéchois)

今日のお菓子クラスは栗のお菓子「アルデッショア」です。

「アルデッショア」はフランスのアルデッシュ地方の銘菓で、マロンペーストのタップリ入ったバターケーキです。

表面には何も塗らず、焼き色が栗を表しているというシンプルなお菓子です。焼きっぱなしのネイキッドケーキですね。私は生地の中に栗の渋皮煮や焼き栗を入れてちょっとアレンジしています。お皿はフランスのリモージュで、栗やチョコレートのお菓子に良く合うので、秋には必ず登場します。リモージュらしくないお皿ですが、私は大好きです。

秋らしいどっしりしたアルデショアは先週土曜日のカフェでも完売でした。